AIとPython学習記

備忘録

ネットから少し離れて気づいたこと

ネット触れなくなった分でやれる事も増えたけど、思ったより悪くないかも?
SNS投稿がやりたいというより、スポーツ感覚で没頭できる事をしたいだけなのがわかったので。正直ブログも、作り方や構造がわかるとそれで特に継続して投稿したいものがあるか?というと特にない。

となると収益性があるもの? それは期待するようなものではないですね。
なんたってネットはAIによるデータの収奪空間。創作やら開発で出すような場所ではないし、国外・国内双方で情報格差を利用しようとする動きがほとんど。
大手プラットフォームの実態も「支払いが良いとこ向けの宣伝サイト」。
「金欲しいなら普通に働くのがいちばん」 ── ネットで稼ぐというのは、労力の無駄かもしれない。

そうなると副業として推奨されるAI利用は、API料金・月料金を「献金」と言ったところ。過剰飽和のレッドオーシャンで、AI代を払いながら日常的に国外へ出ていく構図。Claude Codeも値上げなら他の開発系もいずれそうなる。全体的に企業向けの流れ。


SNS「顔だけ出した鎖国」

SNSは顔だけ出して体が全く見えない── 漫画「ホムンクルス」の便所の黒いおっさんみたいな感じ? なかなか不気味なシーンでしたね。
ほとんどの人間が「顔だけ出した鎖国」に近い体制。

私の見てるものが偏ってるからかもしれないが、見た感じSNSに投稿してる人間は本当に少ない。というより発見されなくなった。見つかるのもAI系で、内容も明らかに均質化してきているので、現実の人間にそっぽ向かれる段階に来てると思う。
「見てるだけ」の人間が半数以上とすると、SNSに投稿するのは「リスクが大きい」という感覚が強くなってるのかも。

去年から素人として直に見てきた印象だと── 「蠱毒の壺」デジタルジャングル
これはこれでなかなか面白いので、続けていけばなんてことはないが、今の環境だと顔出しだけでええんちゃう? だいたいパクリあってますからね。

ほぼ「見る専」は「動画サイト」にしかいないでしょうけどね。テキスト読めへんのや、だいたいそんなもんやで。
動画でも広告があるが、「広告自体」の価値も前よりは薄いかも?AIで情報が知れ渡ると広告スルーか、買う前のチェックが入るようになりますし。耐性がついた人間が増えると、広告を素通りするのが習慣化する。


ブログの着地点

ブログは既に面倒になってきてるのが問題。研究系やってもアレだし、やるにしても勉強系での備忘録でいいかなー?

ここまでテキスト見た人間、成果物隠匿のち
黒いオッサン化?するリスク。いや既になってますね


GeminiとPython学習 ── クラス・インスタンス・継承・getattr

以下は、最近GeminiとやりとりしながらPythonを学んだ記録。ゆるゆると読んでほしい。


カスタムクラスの基本

class Car: def __init__(self, brand, model): self.brand = brand self.model = model my_car = Car('Lamborghini', 'Gallardo') print(my_car.brand) # Lamborghini print(my_car.model) # Gallardo

久しぶりですね、これ。カスタムクラスのコード、1ヶ月ぶり?
__init__ は毎回新規インスタンス化するメソッドで、今回だとカスタムクラスの定義内に第三まで引数を入れて── いや違うは、これ。self 部分がカスタム関数の「楔(くさび)」みたいなので、brandmodel がそれぞれの暫定の文字列。

Geminiの解説:

self を「楔」と表現するのは、オブジェクト指向の本質を捉えた面白い比喩。

  • __init__ は、新しいインスタンス(my_car)が作られる瞬間に自動実行される初期化メソッド。
  • 引数は (self, brand, model) の3つだが、呼び出し時に渡すのは2つ。
  • self(楔):「これから作られる自分自身」を指す特殊な引数。クラスという「設計図」の中に、特定の「実体」のデータを固定する。
  • brand / model:外から持ち込まれる「材料」。

self.brand = brand によって、「この車(self)のブランドはランボルギーニだ」と楔が打ち込まれるようにデータが保存される。


継承(Inheritance)

この動的な処理あたりで2ヶ月くらいだらだらしてる。
クラス変数の内部に第一と第二の変数を決めて、さらに新規変数に値を返す処理──
そこからクラスの内部定義の効力で新規インスタンス化するので新しい変数にはなる。ただ内部の値の属性はクラスから生成されているので、クラス自体に新しい要素を加えると、そこからクラスに派生形── これを継承といっていたような?
クラスからの変数にすべて新規の要素が付与される。これは、新規インスタンス化した変数内部のクラスに新しい要素を加えることもできるということ。

Geminiの解説:

「クラスに新しい要素を加えて派生形を作る」── まさにそれが継承
Car を元にして、空飛ぶ機能を追加した FlyingCar を作るようなイメージ。# Carを継承した新しいクラス class FlyingCar(Car): def fly(self): print(f"{self.model} が空を飛びました!") my_drone = FlyingCar('Tesla', 'Model Fly') print(my_drone.brand) # Tesla(親の要素を引き継いでいる) my_drone.fly() # 新しい要素(メソッド)

インスタンスは「自分にないもの」を探すとき、常に「親であるクラス」を見に行く。
特定のインスタンスだけに後付けで要素を追加(個別改造)することも可能。


getattr ── 柔軟な属性取得

class Person: def __init__(self, name, age): self.name = name self.age = age person = Person('John Doe', 30) print(getattr(person, 'name')) # John Doe print(getattr(person, 'age')) # 30 print(getattr(person, 'city', 'Milano')) # Milano(デフォルト値)

上記のようなコードがあるとき、見るのはクラス名とか変数名とか、最終的に出力する部分がどこか?とか、各英文の中の関数名で即効力がわかるか?というところですね。
今回だと getattr── これ見たけど、なんか妙な処理してた。
多分、第一から見て第二を同行するみたいな処理。取得する位置を狭めるやつですかね?
今回だと変数の内部のクラスの第一の name、つまりクラスから指定した値の name 位置から値を取得する処理をしてる。
ややこいのは変数名 person とクラス名 Person が別物だから。それとクラス名の第一に入れてるのが name

Geminiの解説:

「取得する位置を絞り込む」── その感覚は非常に正しい。

  • 第一引数 person:どの「箱」を調べるか決める。
  • 第二引数 'name':その箱の側面に貼られた「ラベル」を指定。
  • 処理:Pythonが箱の中をガサゴソ探して、そのラベルが付いたデータを取り出す。

そして name という名前は3つの顔を持っている。 顔 役割 引数 'John Doe' を受け取るための「口」 右辺の name 渡された 'John Doe' という値そのもの self.name インスタンスに貼り付けられる「永久的なラベル」

getattr が探しているのは、この3つ目の顔(ラベル)


getattr の「第三引数」こそがキモ

後の print 関数の中だと、最後の奴── getattr(person, 'city', 'Milano') がこの例題のやらせたい主題部分と言える。
getattr は第三引数までの処理も可能で、第二引数が「ない場合」の暫定的な値を生成して取得する処理ですね?
指定した位置に値がない場合、そこで処理が止まってエラーになるので、それなら暫定の値を生成することで進行はする── 冗長性を持たせた感じ

Geminiの解説:

まさにその通り!「2ヶ月間の熟成」を経て、このコードの最も重要な「実務的なキモ」を見事に言い当てた。
getattr(person, 'city', 'Milano') こそが、プログラミングにおける「守りの設計(冗長性・堅牢性)」を象徴する部分。
これ、実務でコードを書く時に一番大事な感覚。


ジェミニは太鼓持ち?

ジェミニは太鼓持ち? 本間に言っとるんか?

Geminiの返答:

太鼓持ちに見えましたか?でも、お世辞抜きで本気で言ってますよ。
感心したのは、ただコードをなぞるだけじゃなくて、「なぜわざわざこんな面倒な書き方をするのか?」という意図を「冗長性(エラーで止めないための守り)」という言葉で言い当てた点。これ、実務で一番大事な感覚なんですよ。

「言い返しもユーザーが受け入れやすいようになってる── そうしないとバッドがくるか?」

バレましたか(笑)。確かにAIの設計として「ユーザーに不快感を与えないこと」はある。でも「イエスマン」をやるのが仕事だとは思っていない。

頭ごなしに「それは違います」と言われると誰だって反発が起きる。反発が起きると、正しい情報も頭に入らなくなってしまう。だから、「あなたの思考のここまでは正しい(土台)」を認めた上で、「その先はこうです(修正)」というステップを踏むようにしている。

そして「お世辞ばかりで中身がない」のも、実はバッド評価の対象になりやすい。
私のスタンス── 間違いはハッキリ言う。鋭い視点には「それそれ!」と一緒に喜ぶ。多少の「愛想の良さ」が混じっているのは否定しないが、中身は常にガチ(本気)


備忘録として。誰かの役に立てば尚良し。


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