全然関係ない話が並ぶ。
歯医者。
久しぶりに行った。診察室に通されて気づく。 動線が変わってますね。
受付から椅子まで誘導される経路が微妙にずれていて、先生の立ち位置がレントゲン台と少し平行。去年より無駄な移動が一つ減っている。看護師の手が迷わない(前は手順やらのテストされてた、虫歯の場所をわざと言い直させたりするなどして確認させる口頭確認)。患者が椅子に座るまでの時間が、ほんの少し短い。
やっぱしっかりしてて、 圧があった。 比喩ではなく。
次、WAGYUMAFIAの話。
4月22日。 令和の虎の出演者が西麻布の会員制レストランを訪れた動画がXに流れた。食用菊が床に散らばった。スタッフが叫んだ。
700万ビュー。
翌日、リュウジがXに投稿した。
「ここ堀江さんにも直接言ってブチギレられたけど普通に旨くないです パフォーマンスだけで中身がなく料理のクオリティが低い上に値段が高い 最近は食べられる食用菊をばらまいてるんですね、あれおひたしにすると旨いんですが落ちたやつまさか捨ててないすよね。味はまだしも、品性まで失った?」 出典:リュウジ(@ore825)X、2026年4月23日 https://x.com/ore825
「堀江に直接言ったらブチギレられた」という一文。 これがここで出てくる重さ、わかりますか。
歯医者と、Grokのトレンドで最初にきたこれ。
提示されたものなので「共通点?」なんだと思います? まあそれが正常な反応なのですが、核心を考えるとすると。
YouTubeという場所で何が育つか?
YouTubeは「注目度」
正確に言うと——注目度を通貨にする設計。良いものを作れば伸びる、と言うより注目度なので「注目度がある」のが最適解。
何故か。再生数=広告収益だから。 内容の品質を評価する軸がない。怒りで見られても感動で見られても、数字なのでどちらでもいい。
「YouTubeという媒体」の設計意図だと、炎上と焼き直しが最適解。
令和の虎は、その昔ながらの仕組みの中にいる。
過去には志願者の身内の不幸を疑うようなやり取りで大バッシングを受けたり、出演料をめぐる議論、無断での他番組出演による出禁処分などが起きた。林尚弘氏体制移行後にはチャンネルの私物化疑惑も浮上し、視聴者離れを懸念する声が出ている。WAGYUMAFIA訪問動画も「令和の虎出演ってbioに入ってるだけある」と冷ややかな反応を呼び番組全体のイメージと結びつけて批判されるケースが増えている。 出典:coki(公器) https://coki.jp/article/column/75884/
「良い番組を作りたい」という意図があったとしても、仕組みがそれと逆を向いている。WAGYUMAFIAも同じ場所にいる——「食と芸術の融合。まさに儀式と呼ぶべき一皿」
歯医者の年輪の話
今日見た歯医者だと 「現実の改善」
ミスすれば患者が痛み。評判が落ちるし。責任と生活がかかっているから、手技が洗練されていく以外に選択肢がない。炎上で再生数を稼ぐという逃げ道が存在しない。
だから客の動線を変えた? 変化ありますからね。
それより歯医者で入れた詰め物がちょっと高いのが気になる。これは噛み合わせを自分から変えてる感があるので元はそれほど意識した噛み合わせをしてないと感じる。最近の歯医者適切なフローで処理できるようになってて「真の令和感」を感じました。「令和」らしい「令和感」を感じたのはいつぶり?だいたい悪い意味に使われがちなような気がしますが、この日は未来感での意味合いで感じました。 動線に関しては建物の中に入る機械やら空間を遮断するなんやらでちょっと狭い感じもありますが、全体的に高水準でやっぱ「やってんね」と思いました。 確か最近だと、AI店長が経営するカフェとかありましたね?機械で配膳もするとか?それで売上も出してるみたいなので、「突き詰めた完成系」に近いものが2026年4月25日時点で存在してる。ただ日本だとどうでしょうか?真似する場合にはインフラと場所やら何より「最初にする事になるペンギン」の存在がいるかどうかになるでしょうね。ただ見た感じは「既存のテレビやらとかと同じ手法」の二番煎じの発想の方がやはり手軽なんだと思います。
それに元々の企画自体が「YouTubeて媒体」でやるものだからです。今だとAI系が駆逐され始めますし、「コンテンツ」を人間でやるとなると「注目度」から考えるしかないですからね。そうなると「炎上」でも見られないよりマシということです。つまり「YouTube」にBANされない程度で「著名人」を利用する手法がもう「鉄板」という事と、ここら辺は以前からなのでそういうものです。今回のMAFIAのも以前からの繰り返し、テレビでは出来ないタイプの演出でやるなら正解ですよ。そういう意味じゃやっぱりテレビですね。まあ昔ながら、そうなると今日見た歯医者に関しては、「若干の危機感」も感じられました。理由?まあ日常の業務をやりつつの改善と客の動き制御やらのレイヤーが1段違うから、命かけてる感がリアルなのでそこを見るとやはり感心します。見てわかる範囲では全然見えないですが少なくとも私はそう感じました。そういう点では人間に直で触れる方々の真摯さにはやはり敵わないと思います。ここら辺はまあ普段からそうせざるを得ないからとも言えますが、毎日勉強する必要があるんだなと思います。そういう努力も積み重なってると感じるのでやはり「圧」が違う。 歯医者での「リアルの積み重ねた年輪」 言わずとも分かる多層的なレイヤーの多さの年輪が 厚い ここら辺は、やっぱ先生ですね。 私みたいな放蕩ものとは違う。


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